![]() |
編集・制作・出版の八月社 |
【会社案内】
有限会社 八月社
代表 安藤 明 (あんどう あき)〒150-0046
東京都渋谷区松涛1-4-9 サンエルサビル507
TEL : 03-6277-7911
E-MAIL : ando@hachigatsusha.net(安藤宛)
【八月社 安藤 明(あんどう あき) 私の編集・仕事歴】
【ビジネス本からスタート】はじめて手がけた本は、当時マッキンゼージャパン会長・大前研一さんの記念すべき最初のベストセラー『世界が見える 日本が見える』(講談社)。振り返れば長い私の編集キャリアは、「ビジネス本」からのスタートです。『大前研一の新・国富論』(講談社)、ボストンコンサルティング社長アベグレンさんの『カイシャ』(講談社)など、「ビジネス本」街道をまっしぐらに進みつつ、『福沢諭吉の名文句』(光文社)では、田原総一朗さんにおつきあいいただきました。 【中学受験本・料理・歴史】『有名中学完全攻略本』(光文社)は、学習指導会の高橋隆介先生との共著。難関中学校をめざす小学生のちびっこたちに向けて、受験勉強の戦略をゲーム仕立てに解説した「攻略本」のコンセプトがヒットしました。『四季の家庭料理』(光文社)は、寛仁親王妃信子さまの料理のご本。菊の帳の向こう側、赤坂御用地内のキッチンを何度もお訪ねさせていただいての取材でした。『父 吉田茂』(光文社)は、信子さまのお母上、麻生和子さんが、そのお父さまである吉田茂さんとの思い出を語られた本です。和子さんは、現・総理大臣、麻生太郎さんのお母さまにもあたります。吉田茂さんにぴたりと寄り添って、敗戦直後の日本の歴史を歩んだ和子さん。そのお話を、吉田茂さんが残されたバラの庭のある渋谷の洋館に通って直に聞かせていただいた本づくりの日々は、まるで戦後日本のハラハラドキドキの政局を追体験させてもらっているかのような臨場感に満ちた時間でした。 【「庭づくり」の幸せ】 いっぽう、編集の仕事と同じくらいの情熱を注いできたのが「庭づくり」。長靴をはいてシャベルをもって、球根を植え、バラを育て、樹木を植えて。「庭づくり」の「幸せ」は、いつも人生の大きな喜びであり続けてきました。 |
Copyright (C) 2011 Hachigatsusha All Rights Reserved.
